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2011年06月28日

2011 お茶de暑気払い(1)

2011 お茶de暑気払い(1)お茶好きの我ら茶々会が過去に開催したポットラックティーパーティー。

参考記事→2010年12月23日『2010 お茶de忘年会(1)
参考記事→2009年12月26日『2009 お茶de忘年会(1)

グレードの高いお茶はもちろんのこと、メンバーが持ち寄るお料理やスイーツが美味しくて、「年に1回だけじゃもったいない!」ってことで夏バージョンも企画。

新しく3名の新メンバーを迎え、那覇市泊にあるお茶専門店カメリア・シネンシスを貸し切り、2011年06月25日に
2011 お茶de暑気払い
を開催しました。
(すっかり「お茶de何某」というシリーズに汗



2011 お茶de暑気払い(1) 2011 お茶de暑気払い(1)

▲工芸茶『千日紅仙桃』(せんにちこうとうせん)。
緑茶の茶葉に咲いた千日紅というお花。
華やかな赤い花がお湯の中で茶葉とともに開き、目を楽しませてくれるお茶です。
お茶会の席にはもってこいですね。
ちなみにこの会では工芸茶は見るだけ。試飲はしませんでした。

工芸茶:ポットの中に茶玉を入れて湯を注ぐと、茶葉が開いて花が現れるお茶。1980年代後半に、中国・安徽省で考案された。安徽省は上質な茶葉の産地として知られている。その地元産の緑茶や紅茶などの茶葉を糸で束ね、花を包み込んだ直径数センチメートルの茶玉に湯を注ぐと、茶葉が開いて鮮やかな色の花が顔を出す。茶葉を糸で結んで動物などをかたどったものもある。「工芸茶」の名前は、ユニークな細工や造形を鑑賞する楽しみがあるということから付けられている。茶葉が開く様子を見るために耐熱性のガラスポットを使用する。沸騰した湯をゆっくり注ぐと、水分を含んだ茶葉が1枚、1枚揺らめきながら開いていく。開くにつれて茶葉の中から覆われていた花が顔を出して浮かび上がる。東京・銀座の工芸茶専門店「クロイソス」では、安徽省産96種と福建省産20 種の工芸茶を1個200~2000円で販売している。
<Yahoo辞書より>


2011 お茶de暑気払い(1)

▲りえぴゃん作 いろいろスナック。
オニオンリング、我が家で出来た大葉の天ぷら、豆腐ようのディップ(w/クラッカー)。
豆腐ようディップは水切りして裏ごしした島豆腐と生クリームと合わせただけの簡単なもの。バゲットに塗ってトーストしても美味です。お茶より泡盛が欲しくなる?

2011 お茶de暑気払い(1)

▲インド・ダージリン紅茶 2008年オータムナル マーガレットホープ茶園。

世界三大紅茶のひとつであるダージリンの中でも最高峰の品質を誇るマーガレットホープ。
さらに近年でも最高の出来と言われる2008年のオータムナルを水出しで抽出したものです。
アイスを浮かべて夏の午後の喉を潤します。
しかし贅沢すぎます! こんなクオリティの良い高級茶は普通こんなことしません。
が、さすがマーガレット様。低温でじっくり抽出されたお茶はホットに比べても遜色なく、清廉でいて高貴。
1杯目のウェルカムティーでいきなりこのレベルはさすがカメリア。

2011 お茶de暑気払い(1)

▲Sさん持ち寄り お取り寄せのお漬物とずんだ餅。

2011 お茶de暑気払い(1)

▲東北出身のSさんにはずんだ餅は故郷のお菓子。
やっぱり日本人はお豆が好きな民族なんですね。
お漬物は茄子や胡瓜。
甘い物やしょっぱい物は本当にお茶請けに最適です。

2011 お茶de暑気払い(1) 2011 お茶de暑気払い(1)

▲Sさん持ち寄り お取り寄せの京都のおかき。
パッケージのデザインが雅やかで、Sさんも気に入ってたびたび取り寄せているそうです。
裏には一個ずつ違う百人一首が印刷されています。
『風そよぐ ならの小川の  夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける』
(第九十八番 従二位家隆)

2011 お茶de暑気払い(1)

▲このおかきは中のトレーにも百人一首があるんです。
『わたの原 漕ぎ出でてみれば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波』
(第七十六番 法性寺入道前関白太政大臣)

このあたりから『2011 お茶de暑気払い』が、別名『華麗なる平安絵巻 女の生き様』というお茶会に・・・。
酸いも甘いも噛み分けた大人の女が語る源氏物語で大いに盛り上がる!

2011 お茶de暑気払い(1)

▲中国・西湖龍井(さいころんじん)明前。緑茶。
中でも明前(4月頃)に摘まれるお茶は最高級とされています。
茶葉が平坦なのは面白いですね。

2011 お茶de暑気払い(1)

▲水色はほんのり色付く程度。
しかしお茶は決して水色=味の濃さではありません。
渋がまったく無くすっきりとして甘みがあるので、喉越し良くさっぱりいただけます。
それゆえ人によっては物足りなさを感じることもあるかもしれません。
中国の十大名茶の一つ。

2011 お茶de暑気払い(1)

▲Cさん作 いろいろトースト。
トースト2種に、さくらんぼ、チョコレート。
いつも忙しいCさんがお茶会開始15分前にチャッチャと。
手持ちの器やお道具が素敵なのでフードが映えます。

2011 お茶de暑気払い(1)

▲チェダーチーズ&アンチョビのトースト(左)とブルーチーズのトースト(右)。
どちらも少し甘めのパンを使っているので、チーズやアンチョビの塩気と相まって美味。

スイーツもお茶もまだまだあります!
続きは次回にて。

次の記事→2011年06月30日『2011 お茶de暑気払い(2)

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2011 お茶de暑気払い(1)

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Posted by りえぴゃん at 20:04 │お茶deシリーズ