2017年02月12日
2017 バレンタインチョコレート おまけ編

もうバレンタインチョコのレポートアップは終わりと宣言したはずでしたが、昨日茶々友さんから頂いたチョコレートが美味しくて、おまけ編としてアップしますね。
沖縄では入手できないけど、来年の参考になれば。

▲日本一予約の取れないお店と言われる賛否両論の笠原オーナーシェフが監修した賛否両論ペカンナッツショコラ。
茶々友さんは東京のイトーヨーカドーで購入したそうです。気軽に買える場所で売っているようですね。
※ペカンナッツとはピーカンナッツのことです。

▲ペカンナッツショコラ かつお。
かつお!

▲鰹節エキスというイノシン酸のうまみとカカオのコクがなんと絶妙なハーモニー!
しかもペカンナッツが固くなくて、サクサクの食感でとても心地よいのです。
表面の粉糖がまず口中でさらっと溶け、噛むとかつおのお出汁の味、そして後から追いかけてくるチョコレートの甘さと、ペカンナッツの風味。
これは美味しい!

▲ペカンナッツショコラ しょうゆ。
しょ、しょうゆ!?

▲かつおと比べるとほんの少しお色が茶色っぽい。
これは、すごく美味しい!
焦がし醤油のような風味と、甘いチョコレート。
あまじょっぱくて、一粒でも食べ応えがあります。
これはちょっと手が止まらない。目の前にあるとパクパクと全部一気に食べちゃいそうです。
総じて、さすが賛否両論の笠原さん監修というべきでしょうか。
チョコレートと和の食材は決して相反するものではなく、実はものすごく相性の良いものなのですね。
昨今は、かのピエールマルコリーニ氏が、山葵や花山椒などを使った珍しいチョコレートを出していますし、フレンチの世界も昆布や鰹節でうまみたっぷりの出汁をひくことを調理法に取り入れてます。
すでに世の中には洋も和もなく、新しい世界が構築されつつあるのですね。
賛否両論のショコラは他にきなこ味やほうじ茶味もあり、それらもとても美味しいそうですよ。
Tさん美味しいチョコレートありがとうございました。
緊急!ショコラ試食茶会第3回(実は2回目も密かにあった)の開催ありがとうございました。
この日私は鹿児島の姫ふうきという紅茶をいただきましたが、ほうじ茶やお煎茶なども合ったかと思います。
チョコレートにお茶は合いますよ。コーヒー党のあなたもたまにはお茶をぜひ

参考記事→2017年02月12日『2017 バレンタインチョコレート おまけ編』
参考記事→2017年02月07日『2017 バレンタインチョコレート リウボウ編(4)』
参考記事→2017年02月07日『2017 バレンタインチョコレート リウボウ編(3)』
参考記事→2017年02月06日『2017 バレンタインチョコレート リウボウ編(2)』
参考記事→2017年02月06日『2017 バレンタインチョコレート リウボウ編(1)』
参考記事→2017年02月05日『2017 バレンタインチョコレート サンエー那覇メインプレイス編』
Posted by りえぴゃん at 10:56
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