2009年08月11日
おもてなし料理教室 HEARTY PARTY(2)

7月のテーマは、簡単ハーブ料理でおもてなし。
手軽に手に入るハーブやドライハーブ、お野菜を使った簡単おもてなし料理を提案します、だそうです。
日本人はあまり西洋のハーブを使い慣れていないので、ハーブが青々と茂るこの夏にぜひマスターしたいテーマです。

▲いつも作業が始まる前にセッティングされているテーブル。
この日は愛らしいピンクと白を基調としたコーディネートです。
乙女チックにティーパーティなんぞ開きたくなっちゃう可愛らしさ。
さて、私の2度目の参加となった7月のメニューは以下のとおり。
・ハーブチーズフライ
・夏野菜のマリネ
・チキンソテー♪フレッシュトマトのハーブソース
・豚レバーのタルティーヌ
・パンナコッタ マチェドニア添え
以下、作業の様子をダイジェストでご覧くださいませ。

またレシピには著作権がありますので、詳しい内容も掲載できません。ご了承ください。

▲豚レバーは牛乳に浸して臭み抜き。
パンナコッタは冷やして固めるので、先に材料を混ぜ混ぜ。
フルーツ切ったり、ゴーヤ切ったり、ナス切ったり。
マリネ液も合わせておきます。

▲ナスとプチトマトを焼いたり。
6P入りのチーズにハーブ入りのパン粉をまぶしたり。
豚レバーはしっかり火を通し、ハーブと一緒にフードプロセッサーへ。

▲ハーブチーズはこんがり揚げます。
焼いたナスとトマト、さっと茹でたゴーヤはマリネ液に。
ナスとゴーヤは輪切りなので、縦に高さが出るように各自で盛り付け。
フレッシュトマトでソース作り。フレッシュさを生かしてさっと炒めます。
作業開始時に冷やしておいたパンナコッタにフルーツでトッピング。

ではさっそくイタダキマス。

チキンをこんがり焼いて、生のトマト使って火が通り過ぎないようにして作ったソースです。
このソースはトマトだけではなく、あるものを加えてさらに香り豊かに仕上げているんですよ。
奥は夏野菜のマリネ。
ナスとゴーヤは輪切りにしているので、交互に重ねてミルフィーユに。
簡単でしかも豪華で見栄えがする一品。
これは私のお気に入りで、家で何度も作ってます♪
夏野菜は色も鮮やかで、見た目にも食欲をそそりますね!

▲豚レバーのタルティーヌ。
薄くスライスしてトーストしたバゲットに、豚レバーのパテを塗ったものです。
この日は何名か妊婦さんがいらっしゃったので、良いメニューだったのではないかな。
トッピングはレッドキャベツのスプラウト。

▲ハーブチーズフライ。
どうアレンジしてよいかわからず、そのまま食べちゃうことが多い6Pのチーズ。
パン粉とドライハーブさえあれば、あっという間におもてなしメニューに変身です。

牛乳と生クリームでパンナコッタを作ったら、お好きなフルーツでトッピング。
でもただカットしただけのフルーツじゃないんです。
あんな物やこんな物を加えて、フルーツ自身もさらに美味しさ倍増。
あまりに簡単に作れたので、牛乳が余った時などによく作ってます。
せっかくのこの季節なので、私は大好きなマンゴーを使っちゃお♪

夏野菜のマリネとパンナコッタはこのお教室以来何度も作っている、もはや我が家の定番メニューとなりました。
お酢を使っているので夏向けにちょうど良いし、何より見た目がゴージャスなので気に入っています。
また、パンナコッタは牛乳の大箱を買っても余ることが多いので、牛乳消費メニューとしてかなり役立っているんですよ。
おもてなしだけではなく、毎日の食卓に役立つメニューなのですっごく重宝してます。
今月はちょっと行けないけれど、9月になったらまたお邪魔しちゃおうかな。
凝って技巧をこらす趣旨のお料理教室ではないので、どなたにでも気軽に楽しく参加できるお教室です。
お料理1年生の方もぜひ1度おためしあれ。

お教室の情報はこちらでご確認ください。
http://heartyparty.ti-da.net/
Posted by りえぴゃん at 00:01
│お料理・お菓子など