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2012年02月16日

新春の茶会(2)

2012年02月15日『新春の茶会(1)』の続き。

新春の茶会(2)

桃翠美麗盆
 桃翠特製オードブル。

女性はこういうのに弱い。でもお酒をたしなむ人なら男性だって嬉しいですよね。

新春の茶会(2)

クラゲとサンゴ草の酢の物。

新春の茶会(2)

揚げピータンのユーリンソース。

新春の茶会(2)

自家製鶏ハム野菜巻き。

新春の茶会(2)

ジーマミー(地豆=ピーナッツ)豆腐のミニトマト詰め。

新春の茶会(2)

タカセ貝と島ラッキョウのシャキシャキ和え。

新春の茶会(2)

生春巻き。

新春の茶会(2)

緑茶:双井茶(そうせいちゃ)。
生産地:中国江西省。

新春の茶会(2)

オードブルに合わせて赤嶺先生がチョイスしてくださったお茶は、中国緑茶の双井茶。
龍井43号と安吉白茶を交配した未発売の名茶だそうです。
なんて繊細でやさしい味わいなのだろうと思ったら、白茶の交配種だったのですね。
桃翠のオードブルをそっと引き立てる名わき役という印象。
スターターとして最適なお茶です。

新春の茶会(2)

藜蝦米粉包
 手長蝦のライスペーパー包み 菜の花添え。

揚げられたライスペーパーがレース状になって見た目も楽しい。
サクサクの食感も心地よく、さらに手長エビの甘いこと!

新春の茶会(2)

青茶(烏龍茶):四季春(しきはる)。
生産地:台湾。
2011年12月製造の冬茶の新芽。

新春の茶会(2)

香り始めはクチナシのようなお花の香り。
時間が経つにつれより濃厚となり、ココナッツのような甘い芳香を放ちます。
香りに負けず劣らずお味はまろやか。
自然の持つ力強さと花のような甘さを併せ持つ非常にバランスの取れた美味しい四季春茶です

新春の茶会(2)

乾焼蝦仁
 小海老のチリソース花籠盛り。

またエビハート 3品続けてエビハート
この花籠、じゃが芋かなぁ?
パリパリに揚げられた籠にチリソースが染み込んでこれがまた絶品なの!

新春の茶会(2)

青茶(烏龍茶):毛蟹(けがに)。
生産地:中国福建省。

け・・・けがに?なぜ?と思ったら、茶葉に生えている産毛が毛蟹に似ているからだそう。
お味は鉄観音っぽいかな。ただしこちらのほうがややスッキリしていると感じました。
海老チリに毛蟹を合わせるとは赤嶺先生のシャレ心?

肝心の茶杯の画像は撮り忘れていました。
どうも海老チリの籠にかぶりついてて失念したようです汗

まだ続きます。

次の記事→2012年02月17日『新春の茶会(3)
前の記事→2012年02月15日『新春の茶会(1)
参考記事→2011年08月05日『中国・台湾の銘茶とチャイニーズディナーのコラボレーション(1)



あしあとピンク沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ
中国料理 桃翠
http://www.anacpokinawa.com/restaurant/tosui/



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Posted by りえぴゃん at 03:09 │赤嶺先生主催イベント