2008年09月09日
JETTA(ジェッタ)(2)


▲ジェッタのイチオシ、バーニャカウダー。手前がバーニャカウダーで、奥はスティック野菜。
ボダムの二重構造のマティーニ型グラスに色とりどりの野菜が美しいですね。
ちょっとめずらしい紅芯大根に、赤カブ、きゅうり、にんじん、アボガド、赤キャベツなどがまるで活け花のようです。
手前のバーニャカウダー、これがまた実に美味しかった!

▲紅芯大根と赤カブは大胆に輪切りにし、くるっと巻いて花びらに。
あらかじめテーブルにあったランプは実はウォーマー。そのウォーマーの上にこれまたボダムの器に入ったバーニャカウダーがセットされました。
バーニャカウダーは簡単に言えばイタリアのホットドレッシングみたいなものでしょうか。
いろいろレシピはあるようですが、よく見かけるのはオリーブオイルをベースにしたドレッシングのようなもの。
ジェッタのそれは、乳化させたとろ~りタイプです。このほうが野菜にからみやすくて、いただきやすいですね。
季節によってお野菜も変わるようで、秋冬にはどんなお野菜が登場するのかも楽しみです。

▲マンゴースムージー。野菜スティックの器と同じシリーズで、こちらはひとまわり小さいもの。
ボダムの二重構造シリーズは温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままと、保温性に優れた食器です。お店の細かい気遣いがうれしいですね。

▲やっとTEXMEX登場。バッファローウィング 1dozen(1ダース=12個)。
鶏手羽中のスパイシー唐あげブルーチーズソース添えです。
手羽中なので1ダースでもペロリとたいらげる量です。
バッファローウィングは私も大好きなのですが、こちらは余分な脂が落ちてほどよい辛さで食が進む進む。
しかも添えられているブルーチーズソースがとても美味しいんです! ブルーチーズ好きの私としてはバッファローウィングにまさかのブルーチーズソース添え。
ウィングだけでも十分堪能できるのに、ちょっとクセがあってコクのあるソースがなんてぴったり。1ダースのウィングにたっぷりソースをつけても十分な量でした。

▲TEXMEX。フレッシュワカモレ(アボガドのディップ)。生のアボガドを自分でつぶしてディップにします。これは楽しい!
実は今回一番私が感心したのがコレなんです。お店の小宇宙がココにある!と言っても過言ではないとさえ思っています。
小さな石鍋の中にはアボガド、玉ねぎ、ライム、コリアンダーなど。コリアンダーはワカモレに欠かせないけれど、日本人には苦手な人も多いので控えめにほんの香り付け程度に。
ワカモレって家でも簡単に作れるけれど、時間がたつと黒く変色してしまうのが難点。そのせいかお店でワカモレディップを出してくれる所はアメリカでもそう多くはなかった気がします。たいていはトマトベースのサルサが多かったですね。

▲ゴリゴリゴリ。
ジェッタのワカモレは新鮮なアボガドと具材をそのままテーブルにお出しし、お客様自身の手でつぶしてもらうという体感型サービスです。
常にフレッシュなディップを提供できるということは、お店側のメリットはもちろんお客にも大変意義があることで、あの小さな石鍋の中にいろんな意味が込められている気がしました。
やっぱりTEXMEXにワカモレは欠かせないですね!


http://ssjcb.jp/
Posted by りえぴゃん at 21:40
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