2008年06月12日
ブリティッシュ ワイン&ティー ショップ(2)

▲私がオーダーしたものです。イギリス産のチェダーチーズとブランストンピクルスを使ったチーズ&ピクルスサンド。
チェダーチーズは言わずと知れたイギリス原産のセミハードタイプのチーズです。
私はこのコクのあるオレンジ色のチェダーが大好き。
でもブランストンピクルスってなんだろう?
まったく想像がつかなかったのでお店の方に尋ねるまでもなく、即注文。とにかくイギリス産という言葉に弱い私です。
画像に見えるパンの間にある黒っぽいジャムのようなもの。あれがブランストンピクルスです。
最初はぶどう・・・そう上物のバルサミコのような甘さと酸味を感じました。食感はフルーツの甘味を感じるせいか、まるでチャツネのよう。要するに色は黒っぽいけど、いわゆるスイートレリッシュという類の物だと思います。
酸味はそれほどでもなく、やや甘め。なぜ黒っぽい色をしているのかはわかりませんが、この甘めのチャツネのようなピクルスとコクのあるチェダーチーズがなんとよく合うこと!
このサンドイッチ、本場イギリスではploughman's lunch(農夫の昼食)と言って、パブなどでよく提供されるそうです。
さて、一度でこのサンドイッチの虜になった私ですが、チェダーチーズは大きなスーパーに行けば手に入るものの、問題はこのピクルスです。いったいブランストンピクルスとは何なのか・・・。

▲残念ながら日本ではあまり馴染みが無く、東京の紀伊国屋や明治屋でも取り扱いが無いとのこと。沖縄県内ならなおさら皆無でしょう


▲これは友人が注文したベーコンレタストマトチーズサンド。いわゆるBLTにC(チーズ)を追加したものですね。こちらもイギリス産のチェダーチーズが挟まれていて美味でした。
私は普段はハンバーガーなどに挟むスライスチェダーチーズくらいしか使わないのですが、あれはチェダーチーズが全体の6割だか何だかで厳密にはチェダーチーズと呼んでもいいものかどうかは謎です。
これをきっかけにちゃんとしたセミハードのチェダーチーズを使っていこうと誓った私です。
他にもキッシュロレーヌ、生ハムサラダ、クスクスサラダ、ハム&チーズサンドなどの軽食があります。
チーズ&ピクルスサンドはおそらく好みが真っ二つに分かれそうですが、北部に観光がてらぜひお店でお試しあれ。

お店の情報はこちらでご確認ください。
http://british.ti-da.net/
詳しい道順はこちらをご覧下さい。

http://sunsettea.ti-da.net/e2200549.html
Posted by りえぴゃん at 20:54
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