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2009年03月25日

赤い色のりんごジャム

数ヶ月も前に書いた記事なので美味しいりんごの旬をとうに過ぎちゃいましたが、りんごは年中手に入るし、せっかくなので載せちゃいますね。

赤い色のりんごジャム

りんごジャムのレシピは数多くあるけれど、りんごらしくほんのり赤い色をしたジャムに仕上げるレシピをご紹介します。
画像は一番左が普通に作ったりんごジャム。真ん中と右端の2個が皮を使って赤く染めたジャムになります。
左の普通のジャムが横に無いと、残り2個がほんのり色づいているのがわからないかもしれないけれど、とっても可愛らしい感じのお色に仕上がります。

赤い色のりんごジャム

ふたば材料(普通サイズのジャムの瓶2個分)
・皮の赤いりんご2個
・砂糖りんごの50%
・レモン1/2個(無くても可)
・粉末シナモン小さじ1((無くても可)

鉛筆このレシピはりんごの半量のお砂糖しか使っていないので、常温での長期保存はできません
とは言っても、開封後でも冷蔵庫で保存すれば2~3ヶ月は持ちます
また常温保存が目的ではないので、あらかじめ瓶の煮沸消毒の必要も無いラクチンレシピです。

ふたば作り方
赤い色のりんごジャム1.りんごの皮を剥いて、皮は取っておき、芯は捨てます。
実は7~8ミリのさいの目にカットし、重さを計量します。
今回は392グラムでした。

※カットする大きさはお好みでもっと小さくてもOK。


赤い色のりんごジャム2.りんごの重さを400グラムとし、半量の200グラムの砂糖を加え合計600グラムにします。








赤い色のりんごジャム3.レモンの絞り汁も加え、りんご全体に砂糖が絡まるように混ぜ、そのまま2時間ほど放置します。
砂糖の脱水作用で自然に水分が出てくるので、この水分でりんごを煮ていきます。
お水を入れてすぐに火にかける方法もあるけれど、この方法のほうが味が薄まらなくていいかな。
2時間もするとかなり水分が出ます。
季節にもよるけど夏場は1時間くらいでもいいかも。

赤い色のりんごジャム4.りんごから水分が出るのを待っている間、皮を煮ます。
小鍋にりんごの皮とかぶるくらいの水を入れ、中火で煮ます。
画像のように皮が白っぽくなって水の色がピンクになり、約50ccほどになったら火を止めます。
色が抜けるまで5分以上かかるかな。



赤い色のりんごジャム5.強めの中火でりんごをグツグツ煮ます。
りんごが透き通ってきたら火が通った証拠。
あまり煮詰めすぎないように火加減に注意しながら、りんごに火を通してください。
弱火で長時間煮込むのはダメ。中火以上であまり時間をかけずに




赤い色のりんごジャム6.りんごが透き通ったら、皮からとった赤いジュースを入れてしばらく煮詰めます。








赤い色のりんごジャム7.鍋を傾けるとまだ水分があるくらい、ちょっとゆるいかなという程度まで煮詰めたら火を止めます。
粉末シナモンを振って混ぜます。
熱いうちに瓶に移し替えてフタをし、出来上がり。
冷めたら冷蔵庫で保管してください。





砂糖はりんごの半量ですが、最近の甘さ控えめジャムに慣れていると、このレシピでも甘すぎると感じるかもしれません。
その場合はお好みで砂糖を減らしてください。
薄いピンク色に染まるので、ギフトにも最適ですよ。


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Posted by りえぴゃん at 02:37 │●フード