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2008年08月28日

金武酒造の豆腐よう

注意予約無しでも豆腐ようを購入できるようになったようです。詳しくは金武酒造豆腐ようのサイトでご確認ください。

6月の初めに金武の紅茶畑を見学した時に、金武酒造に立ち寄って豆腐ようを予約してきました。
こちらの商品は予約販売でしか入手できないお品で、さらに2~3ヶ月ほど待たなくてはならないのですが、8月に入ってすぐにクール宅急便で届きました。

金武酒造の豆腐よう

とても美味しい豆腐ようが金武にある、とお紅茶の智子先生からお聞きしてすでに何度か利用しているのですが、やっぱり何度食べても最高に美味しい!
豆腐ようとは、豆腐を紅麹と泡盛に長期間漬け込み、発酵・熟成させることで出来るチーズのようにねっとりとコクのある発酵食品です。
しかも金武酒造では平均気温18度という鍾乳洞を使い、安定した気温管理の下で豆腐ようをゆっくり熟成させているのだとか。

その豆腐ようの歴史ははるか琉球王朝までさかのぼり、王族・貴族、戦前でも一部の上流家庭でしか口に出来なかったとても貴重な食べ物です。
今ではいろいろなメーカーから量産品としてスーパーやデパート、お土産品店などで安価に出回っていますが、如何せんあまり美味とはいえず・・・。

我が家は知人の方が家庭で漬け込んでいるという自家製の豆腐ようを頂くことがほとんどなのですが、そういった自家製豆腐ようを利用されている方もけっこう多いようですね。
やっぱり市販品はいま一歩というところです。

そんな豆腐ようですが、自分自身の味覚がまだおこちゃまだったせいか、今まで一度も美味しいと感じたことが無かったのです。
ところが前述のような先生の一言を信じ、金武酒造の豆腐ようを初めて食べた途端、
お、美味しい!!
ウニのようでチーズのようでカラスミのようで・・・!


あの感動は今でも忘れることができません。

金武酒造の豆腐よう

▲紅麹の色を彷彿させるお色の包装紙。封印のシールもうやうやしく。

金武酒造の豆腐よう

▲贈り物にも最適な白木の箱で。

金武酒造の豆腐よう

▲フタを開けたところ。完全防水の袋に入った豆腐よう。

金武酒造の豆腐よう

▲袋を開けると、約2センチ四方の豆腐ようが10個入っています。
割と弾力があるので崩れにくいです。

量産することが難しいので予約の際は一人3箱までと制限付きですが、ご家族の多い方やご親戚に豆腐ようの好きな方がいらっしゃれば一気に3箱注文しても良いかと思います。
ちなみに1箱3千円。ちょっとお高いけれど、期待を裏切らない美味しさです!

また金武酒造の系列のレストランでこの豆腐ようをいただくこともできます。
初めての方はこちらでお試しになるといいですね。



あしあとピンク鍾乳洞貯蔵熟成豆腐餻
お店の情報はこちらでご確認ください。
http://www.interlink-okinawa.com/tofu-yo/


タグ :豆腐よう

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Posted by りえぴゃん at 20:59 │●フード
この記事へのコメント
これが世界一美味しいと言っていた、豆腐ようですかー!!
今まで口にした豆腐ようは、どちらかといえば、マズイ部類でしたが
そんなに美味しいなら、トライしてみたいですねー( ̄∀ ̄)
Posted by YoshiYoshi at 2008年08月30日 18:37
気軽にトライするなら、直接金武の長楽さんへ行ってみるのがいいかもしれないですね。
うちの父はウン十年に及ぶ人生の中で一番美味しい豆腐ようだと言って、2日おきに1個ずつちびちびやってます。
Posted by りえぴゃんりえぴゃん at 2008年09月01日 01:13