2008年06月17日
ブランストンピクルス
そもそもブランストンピクルスとはなんぞや?と思い、WEBで色々調べてみました。
簡単に説明すると、黒い色をしたスイートレリッシュってところでしょうか。
(スイートレリッシュとはピクルスをスライスではなく、みじん切りにした甘酢漬けのことで、CINEMAS Q(サンエー那覇メインプレイス内の映画館)ではホットドッグを頼むと好きなだけのトッピングをカウンターで入れることができますよね。そのカウンターに置いてある緑色のピクルス、あれがスイートレリッシュです)
イギリスではレリッシュの7割以上のシェアを誇るブランドだそうで、ビンのラベルにはCrosse & Blackwell社のロゴが付いていますが、2004年にブランストンブランドとしてPremier Foods社に買収されたそうです。

▲これは今我が家で使っているスイートレリッシュですが、COOP製のものはスイートレリッシュという表記ではなく、きざんだピクルスになっていますね。
ブランストンピクルスはこれが黒っぽい色をしたものという感じです。
そもそもブランストンピクルスの材料は何かというと、ダイス状に切ったスウィード(ルタバガともいってカブの一種)、玉ねぎ、カリフラワー、ジャーキン(ピクルス用の小さなきゅうり)と、マスタード、コリアンダー、ガーリック、シナモン、ペッパー、クローブ、ナツメグ、カイエンヌペッパーを使ったお酢、トマト、りんご、デーツ(なつめ)で作られたビネガー液から出来ているようです。
Premier Foods社のサイトには載っていないのですが、誰もが編集できるとはいえその高い信頼性に定評のあるWIKIPEDIAにはそう記載されていました。
ひょっとしたらどこかの通販サイトでブランストンピクルスは入手できるかもしれないけど、材料が判ればなんとか自分で作れるのではないかしら。 それにあの日以来、寝ても冷めてもチーズ&ピクルスサンドが食べたくてしょうがない私。
よーし!作ってみようではないか! 勢いでそう決心してしまいました。
でも問題はあの黒い色が何かということ・・・。個人でブランストンピクルスに似せたレシピをWEBで公開している人には、モルトビネガーで色付けを兼ねている人、カラメル色素を使う人、2通りに分かれていました。
はてさてモルトビネガーなんて簡単に入手できるのでしょうか? モルトというくらいなので麦から作られたお酢なのですが、デパートや大型スーパーにはありませんでした。
どうも国内ではハインツから業務用として出ているらしく、業務用スーパーにも行ってみたのですがこちらもアウト。
一方、カラメル色素は大きなスーパーなら製菓材料のコーナーに置いてあるので、簡単に入手できます。
が! 私にはピクルスを作る以外に使用目的が無いので、なんとか日常でも使えるものに置き換えたいのです。
そこで! 初めて食べた時に感じたぶどうのような甘味(今思うとあれはデーツの甘味だったのでしょうか)、あれを意識してシェリービネガーかバルサミコを使ってみようかなと。
どちらもぶどうを使ったお酢なので、フルーツの風味を生かしたい場合にはいいと思います。赤ワインビネガーももちろんぶどうからできるお酢だけど、色がちょっと薄いかな。
なんてことをつらつら考えていると、、スウィード以外はすべて揃えることができるのでやる気が出てきました。
ブランストンピクルスへの道としてブログのネタにもできそうです
Bring out the Branston
http://www.bringoutthebranston.co.uk/range/branston-sweet-pickle/
Branston (WIKIPEDIA)
http://en.wikipedia.org/wiki/Branston_Pickle
簡単に説明すると、黒い色をしたスイートレリッシュってところでしょうか。
(スイートレリッシュとはピクルスをスライスではなく、みじん切りにした甘酢漬けのことで、CINEMAS Q(サンエー那覇メインプレイス内の映画館)ではホットドッグを頼むと好きなだけのトッピングをカウンターで入れることができますよね。そのカウンターに置いてある緑色のピクルス、あれがスイートレリッシュです)
イギリスではレリッシュの7割以上のシェアを誇るブランドだそうで、ビンのラベルにはCrosse & Blackwell社のロゴが付いていますが、2004年にブランストンブランドとしてPremier Foods社に買収されたそうです。

▲これは今我が家で使っているスイートレリッシュですが、COOP製のものはスイートレリッシュという表記ではなく、きざんだピクルスになっていますね。
ブランストンピクルスはこれが黒っぽい色をしたものという感じです。
そもそもブランストンピクルスの材料は何かというと、ダイス状に切ったスウィード(ルタバガともいってカブの一種)、玉ねぎ、カリフラワー、ジャーキン(ピクルス用の小さなきゅうり)と、マスタード、コリアンダー、ガーリック、シナモン、ペッパー、クローブ、ナツメグ、カイエンヌペッパーを使ったお酢、トマト、りんご、デーツ(なつめ)で作られたビネガー液から出来ているようです。
Premier Foods社のサイトには載っていないのですが、誰もが編集できるとはいえその高い信頼性に定評のあるWIKIPEDIAにはそう記載されていました。
ひょっとしたらどこかの通販サイトでブランストンピクルスは入手できるかもしれないけど、材料が判ればなんとか自分で作れるのではないかしら。 それにあの日以来、寝ても冷めてもチーズ&ピクルスサンドが食べたくてしょうがない私。
よーし!作ってみようではないか! 勢いでそう決心してしまいました。
でも問題はあの黒い色が何かということ・・・。個人でブランストンピクルスに似せたレシピをWEBで公開している人には、モルトビネガーで色付けを兼ねている人、カラメル色素を使う人、2通りに分かれていました。
はてさてモルトビネガーなんて簡単に入手できるのでしょうか? モルトというくらいなので麦から作られたお酢なのですが、デパートや大型スーパーにはありませんでした。
どうも国内ではハインツから業務用として出ているらしく、業務用スーパーにも行ってみたのですがこちらもアウト。
一方、カラメル色素は大きなスーパーなら製菓材料のコーナーに置いてあるので、簡単に入手できます。
が! 私にはピクルスを作る以外に使用目的が無いので、なんとか日常でも使えるものに置き換えたいのです。
そこで! 初めて食べた時に感じたぶどうのような甘味(今思うとあれはデーツの甘味だったのでしょうか)、あれを意識してシェリービネガーかバルサミコを使ってみようかなと。
どちらもぶどうを使ったお酢なので、フルーツの風味を生かしたい場合にはいいと思います。赤ワインビネガーももちろんぶどうからできるお酢だけど、色がちょっと薄いかな。
なんてことをつらつら考えていると、、スウィード以外はすべて揃えることができるのでやる気が出てきました。
ブランストンピクルスへの道としてブログのネタにもできそうです


http://www.bringoutthebranston.co.uk/range/branston-sweet-pickle/

http://en.wikipedia.org/wiki/Branston_Pickle
Posted by りえぴゃん at 15:43
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